マグネシウム文明論
こんな本を読みました。
『マグネシウム文明論―石油に代わる新エネルギー資源―』(矢部孝、山路達也)
化石燃料に代わる新エネルギーとして金属マグネシウムを使うというもの。
もともとはうちの会社の社長より教えてもらった本だけど、「ものすごい大それた発想だな!」と思いながら読み進めていくも、ざっと読んだ限りそんなに「おかしいじゃん!」と思うところは見つからなかった。
その内容とは。
そもそもマグネシウムは海水中に多量に存在してるんだけど、それを単純に燃やしても化合物の状態で抽出される。
この技術のなんといってもすごいのは「太陽光を使って、レーザーに変換し(エネルギーを集中させ)、そのエネルギーによって化合物のマグネシウムを金属マグネシウムにしてしまう」というところ。
太陽光のレーザーへの変換の実現性(効率)が、物理を高校2年までしか勉強していなかった自分にはよく分からないんだけど、ここのシステムがうまくいけば、後はうまくいくんだろうなーと!
金属マグネシウムはエネルギーを持ってるので。
その他、
・「交換型のマグネシウム電池で自動車を走らせる」という発想があったり(リチウムイオン電池も資源の制約が出てくる可能性が高いし)、
・海水の淡水化システムについて提案されていたり、
非常に面白かったです。
今後の動向に期待かな?
『マグネシウム文明論―石油に代わる新エネルギー資源―』(矢部孝、山路達也)
化石燃料に代わる新エネルギーとして金属マグネシウムを使うというもの。
もともとはうちの会社の社長より教えてもらった本だけど、「ものすごい大それた発想だな!」と思いながら読み進めていくも、ざっと読んだ限りそんなに「おかしいじゃん!」と思うところは見つからなかった。
その内容とは。
そもそもマグネシウムは海水中に多量に存在してるんだけど、それを単純に燃やしても化合物の状態で抽出される。
この技術のなんといってもすごいのは「太陽光を使って、レーザーに変換し(エネルギーを集中させ)、そのエネルギーによって化合物のマグネシウムを金属マグネシウムにしてしまう」というところ。
太陽光のレーザーへの変換の実現性(効率)が、物理を高校2年までしか勉強していなかった自分にはよく分からないんだけど、ここのシステムがうまくいけば、後はうまくいくんだろうなーと!
金属マグネシウムはエネルギーを持ってるので。
その他、
・「交換型のマグネシウム電池で自動車を走らせる」という発想があったり(リチウムイオン電池も資源の制約が出てくる可能性が高いし)、
・海水の淡水化システムについて提案されていたり、
非常に面白かったです。
今後の動向に期待かな?
ベトナム旅行
年末年始はベトナム(北部)へと行ってきました!
もう少し地元の人たちと交流できるような場があればいいなと思ってたんだけど、結局普通の観光になっちゃいましたね!
とはいうものの、楽しんできたので、よしとしましょう♪
12/30 成田→ハノイ
12/31 ハノイ市内観光(民族学博物館、軍事歴史博物館、他)→(ラオカイ行き車中泊)
1/1 →ラオカイ→サパ→(以降トレッキング)→Lao Chai→Ta Van
1/2 Ta Van→(ここまでトレッキング)→Giang Ta Chai→サパ(マーケット観光)→ラオカイ(中国国境)→(ハノイ行き車中泊)
1/3 →ハノイ→ホアルー(古都)→タムコック→ハノイ(友人と夕食)
1/4 ハノイ→ハロン湾→ハノイ→(機中泊)
1/5 →成田
★特に印象に残ったこと★
特に今回の旅で印象に残ったことと言えば、
サパからのトレッキングツアーで訪れたTa Vanにて、村人の普通の生活が見れたこと
かな?
正直サパも、サパからのトレッキングツアーも観光地化してしまっていて、トレッキング中も物売りが付いてきて(それはそれでいいんだけど)、泊まった村にも外国人がたくさん、、、というのはあったんだけど、それでも村に長い時間滞在できたぶん、いろいろと村人の生の生活を見ることができました!
何よりも、
「家族の温かさ」や「ご近所のコミュニティ」という概念が非常に強く感じられました!
子供を核として、夫婦が、そしてご近所付き合いが非常に強く結び付いているのを実感しました。
みんなで子供の面倒を見ていたりとか。
そして、子供が非常にたくさんいたのに対して非常に違和感を覚えました。
というのは、日本で(割合として)こんなにたくさん見ることはないから。
ただ、逆に言うと、子供がたくさんいる、若い夫婦が多い一方で、お年寄りの姿をあまり見られなかったということは、あまり長生きはできないのかな・・・?
でも、本当に村人は幸せそうでした♪


★食べ物編★
食べ物もたくさんおいしいものを食べました!
まぁ、ツアー中以外はほとんど路上での食事でしたが。
フォーに、春雨の麺に、おかゆみたいなのに・・・

それと、ハノイにいる友達とは、「海鮮が食べたい」とお願いしたら、「ここで食べられるのは貝類くらいだよ!」ということで、大量の貝を食べさせてもらいました!
タニシとか・・・これが非常にうまかった!

きっと貝好きにはたまらないと思う♪
なんか自分が1年間に食べる貝の量を1食で食べてしまった気がする(笑)

★残念だったこと★
残念だったのが、ちょっとマイナーな観光地ドゥンラムヘ行けなかったこと。
レンガ敷きの町並みなどが非常に素敵で、かつちょっとマイナーだったので、ぜひとも行きたいと思ってたんだけど、
1回目は、ゲストハウスで教えてもらった行き方でうまく行けず、
2回目は、ツアーに申し込んだのに、出発当日になって、「今日は行けません」とか言われて、
結局2回チャンスがあったのに、行けずでした。。。
は〜、心残りです(涙)
★廃棄物の視点から★
職業柄、ついつい気にしてしまうのが廃棄物のこと(=職業病)
ハノイで廃棄物に携わる友人とも会ったけど、ハノイではしっかりとごみの収集システムがあるとのこと。
サパのマーケットでも、マーケットが終わる時間になると、掃除をする人が出てきて、さーっと掃除をしてました。
しかしながら、サパからトレッキングをしたときに歩いた道や、泊まったTa Vanの町は非常に汚かった
あれは、「ごみの収集システムがない」からなのかな?
あの汚さは、別に自分みたいな廃棄物に携わる人でなくとも、気になると思う。
一部マレーシアの最終処分場と同じ匂いがするところもあるし・・・
仕組みさえあれば全然マシだと思うんで、何かできないかな?と思ってしまいました。

★その他★
その他にも旅中に出会った人もたくさんいたし、いろいろ書きたいことはあるんだけど、あと書くとしたら、これかな?
ハノイの街歩きは楽しい!
街が安全なので、一人でずんずん歩ける!
そして、現地の人々の生の姿が見られて、ちょっと食べ歩きをしたり・・・
にしても、コンビニがないことには驚いた!
(ケンタッキーとロッテリアは見たけど、マックも見なかったし)
まぁ、排気ガスで空気が悪いのだけはちょっと問題ですね(苦笑)




★おまけ★
飛行機は当然のことながらエコノミーで予約したんだけど、なぜか帰りはアップグレードされて、「ビジネスクラス」で乗ることになりました!
初めての経験だったけど、やっぱサービスが違うんですね!?
ちょっと「大人の勉強」をさせてもらいました◎
もう少し地元の人たちと交流できるような場があればいいなと思ってたんだけど、結局普通の観光になっちゃいましたね!
とはいうものの、楽しんできたので、よしとしましょう♪
12/30 成田→ハノイ
12/31 ハノイ市内観光(民族学博物館、軍事歴史博物館、他)→(ラオカイ行き車中泊)
1/1 →ラオカイ→サパ→(以降トレッキング)→Lao Chai→Ta Van
1/2 Ta Van→(ここまでトレッキング)→Giang Ta Chai→サパ(マーケット観光)→ラオカイ(中国国境)→(ハノイ行き車中泊)
1/3 →ハノイ→ホアルー(古都)→タムコック→ハノイ(友人と夕食)
1/4 ハノイ→ハロン湾→ハノイ→(機中泊)
1/5 →成田
★特に印象に残ったこと★
特に今回の旅で印象に残ったことと言えば、
サパからのトレッキングツアーで訪れたTa Vanにて、村人の普通の生活が見れたこと
かな?
正直サパも、サパからのトレッキングツアーも観光地化してしまっていて、トレッキング中も物売りが付いてきて(それはそれでいいんだけど)、泊まった村にも外国人がたくさん、、、というのはあったんだけど、それでも村に長い時間滞在できたぶん、いろいろと村人の生の生活を見ることができました!
何よりも、
「家族の温かさ」や「ご近所のコミュニティ」という概念が非常に強く感じられました!
子供を核として、夫婦が、そしてご近所付き合いが非常に強く結び付いているのを実感しました。
みんなで子供の面倒を見ていたりとか。
そして、子供が非常にたくさんいたのに対して非常に違和感を覚えました。
というのは、日本で(割合として)こんなにたくさん見ることはないから。
ただ、逆に言うと、子供がたくさんいる、若い夫婦が多い一方で、お年寄りの姿をあまり見られなかったということは、あまり長生きはできないのかな・・・?
でも、本当に村人は幸せそうでした♪


★食べ物編★
食べ物もたくさんおいしいものを食べました!
まぁ、ツアー中以外はほとんど路上での食事でしたが。
フォーに、春雨の麺に、おかゆみたいなのに・・・

それと、ハノイにいる友達とは、「海鮮が食べたい」とお願いしたら、「ここで食べられるのは貝類くらいだよ!」ということで、大量の貝を食べさせてもらいました!
タニシとか・・・これが非常にうまかった!

きっと貝好きにはたまらないと思う♪
なんか自分が1年間に食べる貝の量を1食で食べてしまった気がする(笑)

★残念だったこと★
残念だったのが、ちょっとマイナーな観光地ドゥンラムヘ行けなかったこと。
レンガ敷きの町並みなどが非常に素敵で、かつちょっとマイナーだったので、ぜひとも行きたいと思ってたんだけど、
1回目は、ゲストハウスで教えてもらった行き方でうまく行けず、
2回目は、ツアーに申し込んだのに、出発当日になって、「今日は行けません」とか言われて、
結局2回チャンスがあったのに、行けずでした。。。
は〜、心残りです(涙)
★廃棄物の視点から★
職業柄、ついつい気にしてしまうのが廃棄物のこと(=職業病)
ハノイで廃棄物に携わる友人とも会ったけど、ハノイではしっかりとごみの収集システムがあるとのこと。
サパのマーケットでも、マーケットが終わる時間になると、掃除をする人が出てきて、さーっと掃除をしてました。
しかしながら、サパからトレッキングをしたときに歩いた道や、泊まったTa Vanの町は非常に汚かった
あれは、「ごみの収集システムがない」からなのかな?
あの汚さは、別に自分みたいな廃棄物に携わる人でなくとも、気になると思う。
一部マレーシアの最終処分場と同じ匂いがするところもあるし・・・
仕組みさえあれば全然マシだと思うんで、何かできないかな?と思ってしまいました。

★その他★
その他にも旅中に出会った人もたくさんいたし、いろいろ書きたいことはあるんだけど、あと書くとしたら、これかな?
ハノイの街歩きは楽しい!
街が安全なので、一人でずんずん歩ける!
そして、現地の人々の生の姿が見られて、ちょっと食べ歩きをしたり・・・
にしても、コンビニがないことには驚いた!
(ケンタッキーとロッテリアは見たけど、マックも見なかったし)
まぁ、排気ガスで空気が悪いのだけはちょっと問題ですね(苦笑)




★おまけ★
飛行機は当然のことながらエコノミーで予約したんだけど、なぜか帰りはアップグレードされて、「ビジネスクラス」で乗ることになりました!
初めての経験だったけど、やっぱサービスが違うんですね!?
ちょっと「大人の勉強」をさせてもらいました◎
霜月まつり
先日は長野県飯田市の遠山地区の霜月まつりというお祭りに参加してきました!
たまたま友達に誘われて、今年のGWに秋葉街道・塩の道を歩いたときにこの祭りのことは知ったんだけど、そのときに「ぜひ参加したい!」と思って、ようやくその願いが叶いました★
「千と千尋の神隠しのアイディアの基になった」ということで、知ってる人も多いかもしれないけど、奥が深くて、自分にもよく理解できない。
ただ、基本的な考え方としては、「村の社へ八百万の神々を招き、神聖な湯を立て、神に献じ、神楽をあげ、その湯によってひととせのけがれを祓い、身もこころも新しく生き生きと蘇り、新しい年を迎えようとする祭り」です。
昔の国(「遠江」「武蔵」「相模」など)の一の宮の神々が集まります!

そして、全国の神々を送り返した後には、村内に祀られる神々が登場!
「大黒様」が舞いながら登場したり、
「子安様」という人形を抱いた女性が登場したり、
「四面」という4つの面が「ヨーセ、ヨーセ」という掛け声とともに、観客の中に飛び込んだり、、、
そんなこんなで、朝5時くらいまで祭りは続きました!

子安様


四面

あまりに人が多すぎて写真はちゃんと撮れなかったけど、あの熱気は忘れ難い!
ちょっと(かなり)煙かったのだけが難ですが、ホントにいい経験した〜
※参考1:霜月まつりウェブサイトhttp://tohyamago.com/simotuki/kizawa/index.html
※参考2:『新信濃写真風土記 霜月まつり』(写真・文 宮本辰雄)
たまたま友達に誘われて、今年のGWに秋葉街道・塩の道を歩いたときにこの祭りのことは知ったんだけど、そのときに「ぜひ参加したい!」と思って、ようやくその願いが叶いました★
「千と千尋の神隠しのアイディアの基になった」ということで、知ってる人も多いかもしれないけど、奥が深くて、自分にもよく理解できない。
ただ、基本的な考え方としては、「村の社へ八百万の神々を招き、神聖な湯を立て、神に献じ、神楽をあげ、その湯によってひととせのけがれを祓い、身もこころも新しく生き生きと蘇り、新しい年を迎えようとする祭り」です。
昔の国(「遠江」「武蔵」「相模」など)の一の宮の神々が集まります!

そして、全国の神々を送り返した後には、村内に祀られる神々が登場!
「大黒様」が舞いながら登場したり、
「子安様」という人形を抱いた女性が登場したり、
「四面」という4つの面が「ヨーセ、ヨーセ」という掛け声とともに、観客の中に飛び込んだり、、、
そんなこんなで、朝5時くらいまで祭りは続きました!

子安様


四面

あまりに人が多すぎて写真はちゃんと撮れなかったけど、あの熱気は忘れ難い!
ちょっと(かなり)煙かったのだけが難ですが、ホントにいい経験した〜
※参考1:霜月まつりウェブサイトhttp://tohyamago.com/simotuki/kizawa/index.html
※参考2:『新信濃写真風土記 霜月まつり』(写真・文 宮本辰雄)
『ふしぎの植物学』(田中修)を読んで
最近畑仕事をしてる他は、すっかり植物から離れてしまっていたので、植物に関する雑学を仕入れようと思って読んでみたら、大当たりでした!
『ふしぎの植物学』(田中修)
小中学校時代にやった実験(光をシャットダウンしたところの葉っぱにはでんぷんはできない、とか)も出てきて、懐かしかったりもした。
詳しく知りたければ実際に本を読んでもらいたいけど、ちょっと個人的に気になった点をいくつか。
・昔あったあるCM:「モヤシは、暗黒の中で発芽した芽生えが、『早く光に会いたい』と、光を探し求めて、一生懸命に上へ上へと伸びている姿です。『太陽は上にある』と信じて、ただひたすら背丈を伸ばし、生きようとするたくましい姿なのです。だから、光が当たれば、上に伸びるのをやめます」
⇒なんかちょっと涙が出てしまいそうだね。
・植物は、毎日、自分の体重と同じくらいか、あるいはその何倍もの水を、蒸散で体内から放出する。そして、この蒸散は、光が当たっている葉っぱの温度を下げる効果も担っている。
⇒人間が自分の体重と同じ量の水を飲むだなんてこと言ったら、大変なことになっちゃうから、ものすごい量なんだと実感。
・植木鉢に一本のライムギを植えて、四か月間育て、その中にはびこる根を測定した記録がある。その全長は、約620キロメートルであった。これは、東京・大阪間の距離を超える。
⇒どうやって測定したのかも気になるところですが、すごいっ!
・「強光」「高温」「乾燥」の環境に強いC4植物を栽培作物として多く利用することにより、乾燥地の緑化や食糧の増産もはかれるであろう。
⇒そういや、C4植物なんてものがあることをすっかり忘れてました。
・チューリップの球根を投機商品とするバブル現象が、1630年代のオランダで起こった。
⇒そんな時代もあったんですね!?
・スギの小さな枝でつくられる花粉の数だけで10億以上。
⇒そりゃ、真っ白になるわけですわ!
といった感じに、その他にも非常に興味深い話題がたくさんあり、当たりでした!!!
『ふしぎの植物学』(田中修)
小中学校時代にやった実験(光をシャットダウンしたところの葉っぱにはでんぷんはできない、とか)も出てきて、懐かしかったりもした。
詳しく知りたければ実際に本を読んでもらいたいけど、ちょっと個人的に気になった点をいくつか。
・昔あったあるCM:「モヤシは、暗黒の中で発芽した芽生えが、『早く光に会いたい』と、光を探し求めて、一生懸命に上へ上へと伸びている姿です。『太陽は上にある』と信じて、ただひたすら背丈を伸ばし、生きようとするたくましい姿なのです。だから、光が当たれば、上に伸びるのをやめます」
⇒なんかちょっと涙が出てしまいそうだね。
・植物は、毎日、自分の体重と同じくらいか、あるいはその何倍もの水を、蒸散で体内から放出する。そして、この蒸散は、光が当たっている葉っぱの温度を下げる効果も担っている。
⇒人間が自分の体重と同じ量の水を飲むだなんてこと言ったら、大変なことになっちゃうから、ものすごい量なんだと実感。
・植木鉢に一本のライムギを植えて、四か月間育て、その中にはびこる根を測定した記録がある。その全長は、約620キロメートルであった。これは、東京・大阪間の距離を超える。
⇒どうやって測定したのかも気になるところですが、すごいっ!
・「強光」「高温」「乾燥」の環境に強いC4植物を栽培作物として多く利用することにより、乾燥地の緑化や食糧の増産もはかれるであろう。
⇒そういや、C4植物なんてものがあることをすっかり忘れてました。
・チューリップの球根を投機商品とするバブル現象が、1630年代のオランダで起こった。
⇒そんな時代もあったんですね!?
・スギの小さな枝でつくられる花粉の数だけで10億以上。
⇒そりゃ、真っ白になるわけですわ!
といった感じに、その他にも非常に興味深い話題がたくさんあり、当たりでした!!!
3度目の東北
仕事関係でまた改めて東北へ行ってきました!
今回は岩手県内のみ。
そして、「せっかく行ったから」ということで、やっぱりプラス1日休みを取って、被災地を見てきました。
釜石の町は、確かに甚大な被害を受けているところも多々あったけど、今までに見たもっとひどい地域に比べれば、それほどひどくはないかなと思ってしまいました。
そして、大船渡・陸前高田では、約1か月前にも見てきた同じ地点の様子も見てきて、
・以前は車道しか整備されていなかったのが歩道まで整備されていたり
・仮置き場に置かれてる災害廃棄物の量が増えてたり、仮置き場の数が増えてたり(=それだけ片付いた)
と、若干の災害廃棄物の整備はあったものの、「処理」は進んでおらず、やはりまだまだきれいになるには時間がかかりそうですね。
(政治的にも、なかなか片付ける体制が整いそうにないし)
そして、これは仕事で見てきたけど、町長も流されてしまったという大槌町を視察。
南三陸町もそうだったけど、中心街が被災していて、町の機能自体がマヒしてしまって、正直言葉を失ってしまった。
町長選挙は来月あるらしいけど、それまで仕切る人もいないし、いまだにダイバーがいて、あれが1日に何体か見つかってしまうらしい。。。


それと、もっと仕事に直結することで言えば、「災害廃棄物の処理、うち(廃棄物処理業者)として何かできんかねー?」ということの視察。
これまで何度か現場を見てきて、あまりにも廃棄物の量が膨大だし、これは岩手県内(内陸部)の同業者の社長さんも言ってたことだけど、やっぱもっと大きくて、大きなプロジェクトを動かすことのできる大手ゼネコンとかが頭に立って、うちみたいな中小企業はその下の役割を担うのがいいのかなーと思いました。
(もちろん可能な範囲で現地のこれからも頑張っていきたいと思っている業者を優先的に使うんだろうけど)
まぁ、それを動かすためにも、国にも資金的な援助をしてもらう必要はあると思うけどね。
そんなわけで、引き続き何かできないか模索します。。。
今回は岩手県内のみ。
そして、「せっかく行ったから」ということで、やっぱりプラス1日休みを取って、被災地を見てきました。
釜石の町は、確かに甚大な被害を受けているところも多々あったけど、今までに見たもっとひどい地域に比べれば、それほどひどくはないかなと思ってしまいました。
そして、大船渡・陸前高田では、約1か月前にも見てきた同じ地点の様子も見てきて、
・以前は車道しか整備されていなかったのが歩道まで整備されていたり
・仮置き場に置かれてる災害廃棄物の量が増えてたり、仮置き場の数が増えてたり(=それだけ片付いた)
と、若干の災害廃棄物の整備はあったものの、「処理」は進んでおらず、やはりまだまだきれいになるには時間がかかりそうですね。
(政治的にも、なかなか片付ける体制が整いそうにないし)
そして、これは仕事で見てきたけど、町長も流されてしまったという大槌町を視察。
南三陸町もそうだったけど、中心街が被災していて、町の機能自体がマヒしてしまって、正直言葉を失ってしまった。
町長選挙は来月あるらしいけど、それまで仕切る人もいないし、いまだにダイバーがいて、あれが1日に何体か見つかってしまうらしい。。。


それと、もっと仕事に直結することで言えば、「災害廃棄物の処理、うち(廃棄物処理業者)として何かできんかねー?」ということの視察。
これまで何度か現場を見てきて、あまりにも廃棄物の量が膨大だし、これは岩手県内(内陸部)の同業者の社長さんも言ってたことだけど、やっぱもっと大きくて、大きなプロジェクトを動かすことのできる大手ゼネコンとかが頭に立って、うちみたいな中小企業はその下の役割を担うのがいいのかなーと思いました。
(もちろん可能な範囲で現地のこれからも頑張っていきたいと思っている業者を優先的に使うんだろうけど)
まぁ、それを動かすためにも、国にも資金的な援助をしてもらう必要はあると思うけどね。
そんなわけで、引き続き何かできないか模索します。。。


プロフィール


